性格 体質
トマトは電話が苦手。
苦手なのは電話の相手が親でも兄弟でも、親族、友人、恋人でもだ。
電話を受ける分にはそんなにストレスにならないが、電話をかけるのはかなりストレスになる。相手からかかって来たときも長話はとても苦痛だ。
そんなトマトがある時期会社の制度で営業職の会社へ出向して、一般家庭へ訪問販売、電話営業。そりゃ一月でマイナス10kg、酷い片頭痛にもなるさ。とまた嫌な事を思い出した。
電話が苦手なのを考えた時、うつ病を誘発している大きな原因が何か分かりかけた気がした。
今日、月曜は精神科の受診日。
心理テストを受けての感想を聞かれた。
たぶんその話が出るだろうと思って準備をしておいた。
うまく伝える自信がなかったので、昨日のブログ記事をそのまま印刷して渡した。
主治医の見解も所見『〜相手の気持ちをくみ取ったり、配慮していく事は苦手なため〜』と同じ。それはトマト自身も認める。
主治医には『1対1で人と接するのは対応できているが、それが1対10とか多人数になるとストレスを強く感じてしまうのではないか』と言われた。
自覚としては対10人位は問題ないと思っていたが20〜30人と人数が増えるとかなりストレスを受ける実感はある。それも人と人の間が詰まった状態であればある程ストレスが強くなる。
学校が嫌いだった理由もそんなところにあるのだろうか。トマトが小学校、中学校だった頃は40〜43人学級だった。
受診が終わって、デイケアで少し休んでから帰宅。帰宅の途中、ずーっと対人とのかかわりのどこにストレスを感じるのか考えていた。
1999年以前勤めていた会社の職場はメインは実験室。6〜10畳位の部屋に1人でいたり、せいぜい4人、オフィスもゆったりとしていた。
今の職場、オフィスには2年前に移動してきた。人数は多いいが密度は低い職場だ。移動前はキツキツ。人の密度は小学校の教室以上であった。
その密度が高い環境になった時期から徐々に徐々に体調が悪くなりだした。これまではCADという一日中椅子に座っている、モニターを見つめている、その仕事そのものが合わなくて、という思いが強かったが環境のせいだったのかもしれない。
そこでは客先と同じ建屋にいて2〜3階上へ移動すれば打ち合わせ相手がいたので、電話が苦手なトマトは出来るだけ客先へ出向いて直接話をしていた。後は電子メールをうまく活用していた。
それが移動したことにより、電話でのやり取りが多くなった。環境が良くなったプラスの面もあったが電話をするマイナス面もあり体調の改善にはならなかったのだろう。
電話は1対1だ、何が問題なのか?
会って話をする事との違いは、相手の表情を見れないで話しをすることだ。
人数が増えれば増えるほど相手の表情やボディランゲージが確認できなくなってくる、処理できなくなる。これと同じだ。
言葉のトーンや話し方で感情、相手の意図をくみ取るのが下手、それが出来ない環境、状況になるとストレスを強く感じるのか!
とマンションのエレベータに乗り込んだ時に閃いた。
たぶんそうだ、きっとそうだ、そうゆう事にしておこう。
じゃーテレビ電話になれば問題なくなるのかと言うとたぶん違うな〜、そっちの方がよっぽど嫌な感じだ。
とりあえず考えるのはここまでにしておこう。
人と議論したり、話をするとその事が頭から離れない、いつまでも仮想相手と話を続けてしまう。
良くも悪くもあるトマトのクセだ。
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苦手なのは電話の相手が親でも兄弟でも、親族、友人、恋人でもだ。
電話を受ける分にはそんなにストレスにならないが、電話をかけるのはかなりストレスになる。相手からかかって来たときも長話はとても苦痛だ。
そんなトマトがある時期会社の制度で営業職の会社へ出向して、一般家庭へ訪問販売、電話営業。そりゃ一月でマイナス10kg、酷い片頭痛にもなるさ。とまた嫌な事を思い出した。
電話が苦手なのを考えた時、うつ病を誘発している大きな原因が何か分かりかけた気がした。
今日、月曜は精神科の受診日。
心理テストを受けての感想を聞かれた。
たぶんその話が出るだろうと思って準備をしておいた。
うまく伝える自信がなかったので、昨日のブログ記事をそのまま印刷して渡した。
主治医の見解も所見『〜相手の気持ちをくみ取ったり、配慮していく事は苦手なため〜』と同じ。それはトマト自身も認める。
主治医には『1対1で人と接するのは対応できているが、それが1対10とか多人数になるとストレスを強く感じてしまうのではないか』と言われた。
自覚としては対10人位は問題ないと思っていたが20〜30人と人数が増えるとかなりストレスを受ける実感はある。それも人と人の間が詰まった状態であればある程ストレスが強くなる。
学校が嫌いだった理由もそんなところにあるのだろうか。トマトが小学校、中学校だった頃は40〜43人学級だった。
受診が終わって、デイケアで少し休んでから帰宅。帰宅の途中、ずーっと対人とのかかわりのどこにストレスを感じるのか考えていた。
1999年以前勤めていた会社の職場はメインは実験室。6〜10畳位の部屋に1人でいたり、せいぜい4人、オフィスもゆったりとしていた。
今の職場、オフィスには2年前に移動してきた。人数は多いいが密度は低い職場だ。移動前はキツキツ。人の密度は小学校の教室以上であった。
その密度が高い環境になった時期から徐々に徐々に体調が悪くなりだした。これまではCADという一日中椅子に座っている、モニターを見つめている、その仕事そのものが合わなくて、という思いが強かったが環境のせいだったのかもしれない。
そこでは客先と同じ建屋にいて2〜3階上へ移動すれば打ち合わせ相手がいたので、電話が苦手なトマトは出来るだけ客先へ出向いて直接話をしていた。後は電子メールをうまく活用していた。
それが移動したことにより、電話でのやり取りが多くなった。環境が良くなったプラスの面もあったが電話をするマイナス面もあり体調の改善にはならなかったのだろう。
電話は1対1だ、何が問題なのか?
会って話をする事との違いは、相手の表情を見れないで話しをすることだ。
人数が増えれば増えるほど相手の表情やボディランゲージが確認できなくなってくる、処理できなくなる。これと同じだ。
言葉のトーンや話し方で感情、相手の意図をくみ取るのが下手、それが出来ない環境、状況になるとストレスを強く感じるのか!
とマンションのエレベータに乗り込んだ時に閃いた。
たぶんそうだ、きっとそうだ、そうゆう事にしておこう。
じゃーテレビ電話になれば問題なくなるのかと言うとたぶん違うな〜、そっちの方がよっぽど嫌な感じだ。
とりあえず考えるのはここまでにしておこう。
人と議論したり、話をするとその事が頭から離れない、いつまでも仮想相手と話を続けてしまう。
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この記事へのコメント
1.
まちゃこ
2008年04月28日 23:07
ホントに嬉しかったです
私はお薬も減ってもうほとんど治りかけてると思っているので
1年余り休職の後、4月からお仕事にも復帰したので
その疲れもあるんだろうと思ってます。
電話ねぇ…私も子どものときから苦手でした…
その割りには、受けがよくて、長話されたり、悩み事相談されたりして
良いことかもしれないけどしんどかったです。
今の職場は、電話は余りかかってきませんが…
というわけで、無理に克服することはないと私は思っていますが
必要最小限のことだけはしないといけないと思うので…なかなか難しいですね;
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