性格 体質
水曜日の夜中と言えばいいのか、日付でいえば5月8日木曜日の1時。
珍しくというか眠剤を服用し始めてから1時間で目が覚めるのは初めてだ。その後10分〜15分位経ってから地震が起きた。
そうゆう事かと納得。
子供の頃から地震が起きる前に自分は目が覚めているという何んとなく自覚があった。だいぶ感度は鈍っては来ているが今でもそうだ。
実家はJRと私鉄に挟まれた場所にある。
JRとは15〜20m位だろうか、私鉄は5m位の距離がある。JRは3路線6車線、私鉄は2車線。私鉄の5m先位には4車線の国道が走り、その先に首都高速、その先に工業地帯を走る貨物路線がある。
振動には事欠かない場所。年がら年中揺れている家だった。
今は車の振動に関係している仕事なので、人工的な振動と地震の震動の違いは納得しているが、子供のころはそんなこと分かるわけもなく、地震が起きる前だけ目が覚めるのは取っても不思議だった。
地震の震動で目が覚めるなら、振動起こりっぱなしの環境で寝られない筈なのに。
本当に地震の前に目が覚めているかは怪しい。目が覚めて地震が来ると予感した事はないし、何となく目が覚めている気がしているだけだから。
でもどんなに大きな地震でもビックリして慌てて起き上がった、なんて事は無い。いつも冷静だった。親の方がアタフタしていた。
幸いにも家が崩壊なんて地震には遭遇していない。
震度5はたしか中学1年か2年の時に学校にいる時体験している。授業中ではなかった。電柱がグニャグニャ曲がっているように揺れているのを鮮明に覚えている。教室内の机と椅子がガッチャンガッチャン鳴っているのも気にせず、窓際でスゲーと見つめていた。
学校や職場なんかでも他の人より地震だと感じるのはやたら早かった。
周りが騒ぎだす前に地震だと気付いていた。
揺れてても普通に仕事しているトマトをみて地震だよ地震!と周りが声をかけて来る。わってるよ。と『か』を抜かして返事するのが癖だった。
話は5月8日の1時に戻る。
その後寝付けないでいると、今度は少し大きめの地震が起きた。
1時49分と54分に栃木県茂木町で震度5弱の地震。トマトのところでは震度3だ。
その後も寝つけなく3時半過ぎ位に眠った。
起床したのも早く5時半。トータル3時間くらいしか寝てない。また眠りについたら起きそうもないのでそのまま起きて、デイケアに行く事にした。
デイケアでは午前中に担当スタッフと面談。気になっていたことや、前回デイケアに来た時に話せなかった、うつ病になっていった突っ込んだ経緯、この前受けた心理テストの話しをした。
午後は眠気が襲ってきたのでソファに座って眠ってしまった。
他のメンバー3/5くらいはダンスセラピーで部屋を移動。
部屋に残っているのは4〜5人。
どうも暑がりの方がいるみたいで冷房のスイッチを入れたようだ。
1時間後に寒くて起きた。
スタッフさんがスタッフルームから出てきて『寒くないですか』とメンバーに声をかけると、『暑いです』、『寒いです(トマト)』の声。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
スタッフ『少し止めましょう』の声。ホッ (´▽`)
で、また眠りに入った。ダンスセラピーの方が帰って来ると誰かがまた冷房のスイッチを入れたようだ。また寒くて起きた。
何時も15:30までいるようにしているが木曜日は15時で帰った。
家に帰るとダルイ、咳がでる。ヤバイ風邪ひいた。
次の日、金曜日いつもどおり6時に目が覚めたが身体が重い。起きる気力なく2度寝。起きたら11時だった。デイケア今日は休みだ。
金曜の午前中は是非出たいプログラムなのに残念。(´−д−;`)
食事を取って風邪薬呑んでまた寝た。
17時頃に目が覚め、だいぶ楽になった。それほど酷い風邪では無かったようだが結局夕食は取らずに21時にパキシルとロヒプノール呑んで寝た。
デイケアの夏場の冷房対策は考えないといかんようだ。
人気ブログランキング
↑クリック↑してくれると嬉しいです。
珍しくというか眠剤を服用し始めてから1時間で目が覚めるのは初めてだ。その後10分〜15分位経ってから地震が起きた。
そうゆう事かと納得。
子供の頃から地震が起きる前に自分は目が覚めているという何んとなく自覚があった。だいぶ感度は鈍っては来ているが今でもそうだ。
実家はJRと私鉄に挟まれた場所にある。
JRとは15〜20m位だろうか、私鉄は5m位の距離がある。JRは3路線6車線、私鉄は2車線。私鉄の5m先位には4車線の国道が走り、その先に首都高速、その先に工業地帯を走る貨物路線がある。
振動には事欠かない場所。年がら年中揺れている家だった。
今は車の振動に関係している仕事なので、人工的な振動と地震の震動の違いは納得しているが、子供のころはそんなこと分かるわけもなく、地震が起きる前だけ目が覚めるのは取っても不思議だった。
地震の震動で目が覚めるなら、振動起こりっぱなしの環境で寝られない筈なのに。
本当に地震の前に目が覚めているかは怪しい。目が覚めて地震が来ると予感した事はないし、何となく目が覚めている気がしているだけだから。
でもどんなに大きな地震でもビックリして慌てて起き上がった、なんて事は無い。いつも冷静だった。親の方がアタフタしていた。
幸いにも家が崩壊なんて地震には遭遇していない。
震度5はたしか中学1年か2年の時に学校にいる時体験している。授業中ではなかった。電柱がグニャグニャ曲がっているように揺れているのを鮮明に覚えている。教室内の机と椅子がガッチャンガッチャン鳴っているのも気にせず、窓際でスゲーと見つめていた。
学校や職場なんかでも他の人より地震だと感じるのはやたら早かった。
周りが騒ぎだす前に地震だと気付いていた。
揺れてても普通に仕事しているトマトをみて地震だよ地震!と周りが声をかけて来る。わってるよ。と『か』を抜かして返事するのが癖だった。
話は5月8日の1時に戻る。
その後寝付けないでいると、今度は少し大きめの地震が起きた。
1時49分と54分に栃木県茂木町で震度5弱の地震。トマトのところでは震度3だ。
その後も寝つけなく3時半過ぎ位に眠った。
起床したのも早く5時半。トータル3時間くらいしか寝てない。また眠りについたら起きそうもないのでそのまま起きて、デイケアに行く事にした。
デイケアでは午前中に担当スタッフと面談。気になっていたことや、前回デイケアに来た時に話せなかった、うつ病になっていった突っ込んだ経緯、この前受けた心理テストの話しをした。
午後は眠気が襲ってきたのでソファに座って眠ってしまった。
他のメンバー3/5くらいはダンスセラピーで部屋を移動。
部屋に残っているのは4〜5人。
どうも暑がりの方がいるみたいで冷房のスイッチを入れたようだ。
1時間後に寒くて起きた。
スタッフさんがスタッフルームから出てきて『寒くないですか』とメンバーに声をかけると、『暑いです』、『寒いです(トマト)』の声。(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
スタッフ『少し止めましょう』の声。ホッ (´▽`)
で、また眠りに入った。ダンスセラピーの方が帰って来ると誰かがまた冷房のスイッチを入れたようだ。また寒くて起きた。
何時も15:30までいるようにしているが木曜日は15時で帰った。
家に帰るとダルイ、咳がでる。ヤバイ風邪ひいた。
次の日、金曜日いつもどおり6時に目が覚めたが身体が重い。起きる気力なく2度寝。起きたら11時だった。デイケア今日は休みだ。
金曜の午前中は是非出たいプログラムなのに残念。(´−д−;`)
食事を取って風邪薬呑んでまた寝た。
17時頃に目が覚め、だいぶ楽になった。それほど酷い風邪では無かったようだが結局夕食は取らずに21時にパキシルとロヒプノール呑んで寝た。
デイケアの夏場の冷房対策は考えないといかんようだ。
人気ブログランキング
↑クリック↑してくれると嬉しいです。
トラックバックURL
この記事にコメントする








