高 校
2008年07月01日
昨日のスキーに引き続き、時季外れの就職試験&面接の話。
トマトは高校を卒業して就職をした。
学校が嫌いだったトマトは高校を出て就職する事を中学校を卒業する時に決めて、就職に有利な高校を選んだ。
本当は中学校卒業して就職も考えたが特にやりたい事もなく、世間の波に乗ったというか、世間体を気にしたのか高校ぐらいはと言う気持ちがあった。
そして就職に有利になるように小学校、中学校の時とは打って変わってちゃんと授業を聞いて勉強していた。
そして無事、求人案内を成績の良い順に選択できるという母校のルールに勝ち、望んだ会社の就職試験を受ける事が出来た。
就職試験と面接は同じ日に行われた。特に就職のための勉強や面接の準備をするわけでもなく望んだ。今考えると無謀な奴だ。
でも試験の内容は一般常識、中学校を普通の成績で卒業していれば出来る簡単な内容で、最低限の知識を要求しているんだなと思った。
実情高卒の採用試験で募集しているのは8〜9割方、製造部門の工員だったのでそれで十分なのであろう。どちらかと言うと面接重視だったようだ。
トマトは製造部門でも良かったのですが、開発部門で製品実験をやりたかったので、もう受かったらそこへ行く気満々。自分で決められるわけないのに妙に自信に満ちていた。
面接はもう自分をアピールしまくった。偽りなく素の自分をぶつけた感じだった。
終わって妙に興奮している自分と、あんなんで良かったのか不安にもなった。
無事就職試験に合格し内定をもらった時は『あ〜良かった学校からやっと離れられる』と思った。
内定後、会社説明会みたいな感じで召集され、その後人事担当の方と1対1でプチ面接をした。
希望する職種があるか聞いてきたので開発部門で製品実験をしたいと言った。すると『高卒の人で希望を言う人はあまりいないので希望は多分叶う』と言われた。
オオーw(*゚o゚*)w 言ってみるもんだ。
最後に人事の方から言われた言葉がとても印象に残っている。
『トマト君ね、社会は色んな人がいるんだ。だから会社も色んな人間がいないとダメなんだ。頭の良い東大卒の人だけ集めてもそれでは東大卒の人が好きな製品しかできないんだ。トマト君は必要な人材なんだ、自身を持って働いてくれ』
グッと来る言葉でしょ。(*゚▽゚*)
最近の1流企業はこんな事を忘れているように感じます。
中卒にも高卒にも宝の山あり。
学歴で既に負け組が生まれない社会でありますように。
一方で中途採用、転職組の採用が増えた元居た1流企業さんは従業員の質が落ちているんだよね〜、いろんな意味で。
総括、課長クラスがほんと大変そうだ。
採用しているのは中途と言えども大卒なんですが!
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
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トマトは高校を卒業して就職をした。
学校が嫌いだったトマトは高校を出て就職する事を中学校を卒業する時に決めて、就職に有利な高校を選んだ。
本当は中学校卒業して就職も考えたが特にやりたい事もなく、世間の波に乗ったというか、世間体を気にしたのか高校ぐらいはと言う気持ちがあった。
そして就職に有利になるように小学校、中学校の時とは打って変わってちゃんと授業を聞いて勉強していた。
そして無事、求人案内を成績の良い順に選択できるという母校のルールに勝ち、望んだ会社の就職試験を受ける事が出来た。
就職試験と面接は同じ日に行われた。特に就職のための勉強や面接の準備をするわけでもなく望んだ。今考えると無謀な奴だ。
でも試験の内容は一般常識、中学校を普通の成績で卒業していれば出来る簡単な内容で、最低限の知識を要求しているんだなと思った。
実情高卒の採用試験で募集しているのは8〜9割方、製造部門の工員だったのでそれで十分なのであろう。どちらかと言うと面接重視だったようだ。
トマトは製造部門でも良かったのですが、開発部門で製品実験をやりたかったので、もう受かったらそこへ行く気満々。自分で決められるわけないのに妙に自信に満ちていた。
面接はもう自分をアピールしまくった。偽りなく素の自分をぶつけた感じだった。
終わって妙に興奮している自分と、あんなんで良かったのか不安にもなった。
無事就職試験に合格し内定をもらった時は『あ〜良かった学校からやっと離れられる』と思った。
内定後、会社説明会みたいな感じで召集され、その後人事担当の方と1対1でプチ面接をした。
希望する職種があるか聞いてきたので開発部門で製品実験をしたいと言った。すると『高卒の人で希望を言う人はあまりいないので希望は多分叶う』と言われた。
オオーw(*゚o゚*)w 言ってみるもんだ。
最後に人事の方から言われた言葉がとても印象に残っている。
『トマト君ね、社会は色んな人がいるんだ。だから会社も色んな人間がいないとダメなんだ。頭の良い東大卒の人だけ集めてもそれでは東大卒の人が好きな製品しかできないんだ。トマト君は必要な人材なんだ、自身を持って働いてくれ』
グッと来る言葉でしょ。(*゚▽゚*)
最近の1流企業はこんな事を忘れているように感じます。
中卒にも高卒にも宝の山あり。
学歴で既に負け組が生まれない社会でありますように。
一方で中途採用、転職組の採用が増えた元居た1流企業さんは従業員の質が落ちているんだよね〜、いろんな意味で。
総括、課長クラスがほんと大変そうだ。
採用しているのは中途と言えども大卒なんですが!
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2008年05月11日
幼稚園、小学校低学年とブログの内容が続いたので、次は小学校高学年か中学校と思ったのですが、高校の時の話を書いていない事に気付いたので高校の時の話を書きます。
皆さんは『正夢』を見たことがありますか?
何となくこの風景見たことがあるとか、ここへ来た事あるような感じがするとか。
そんな経験はあるのではないでしょうか。そこでまさに夢で見た風景だ!と気付いたり気付かなかったり。
モヤモヤした気持でなにかが思い出せない。
実際にトマトもそんな経験はあります。
今回ここで書くことはもっと現実的で、はっきりと夢で見た事が数日後に起こった事です。内容は大したことではありませんので、ご期待されないように。(☆゚∀゚)
トマトが通っていた高校は歴史の長い高校で、会社に入った時にも課の中に二人ほど先輩がいました。先輩というか平社員の新人が先輩と軽々しく言えるような立場ではない方でした。その先輩方がいた頃は名門校、しかしトマトが在校していた時期は横浜市内でも有名な不良高校。普通の髪形の生徒はクラスで1/4〜1/5くらい。
ビー・バップ・ハイスクール(知らない方はGoogleでそのまま入力すれば情報が出てきます。漫画から実写映画にもなりました)を地で行っているような高校でした。トマトは漫画も映画も見ていないので恰好で判断していますが。
トマトもそんな恰好だったかって?普通の高校生の容姿です。
そんな高校なので学力はもちろん下の方。トマトは学校嫌いだったので高校卒業後の就職の伝手が多い母校を選びました。
高校受験は楽でしたね、受験勉強しないで入れましたから。
中学校の頃から何故か不良と呼ばれる世間から少し弾かれている人と仲が良いと言うか違和感なく付き合えていたので、そんな中にいてもまったく問題なく3年間過ごせた。
結構うちのクラスは皆、仲が良かったです。苛めも喧嘩もなかったし、先生ともめることもあまりなかった。一つ訂正、喧嘩は1回だけあった。
トマトはクラスの奴とバンド組んでいた。バンドのボーカルだったY君がH君ともめて喧嘩が始まった。H君がやらなければクラス内の誰かが喧嘩していただろうなと今でも思う。
暗黙のルールでここまで、ってとこで数人が止めに入った。負けたのはY君の方。そのうち学校を辞めてしまった。何となくクラスに初めからなじんでいなく浮いた存在だった。トマトには何もできなかった。少し残念なのはトマトが学級委員長だったからです。
で、替わりにサイドギター担当のK君がボーカルをやるようになった。
このK君もやんちゃ盛り。結構クールな感じですが話をしている時は何時もニコニコしていた。
そのK君、白バイ隊員ともめ事起して暫く停学。夜たまに暴走しちゃってたらしく怪我させちゃったそうです。
お待たせしました、ここでやっと正夢の話。
K君が停学中に見た夢なのですが、
『K君が坊主頭で先生に付き添われて正門から入ってくる夢』
その前後もあったんだと思いますが記憶はそこだけ。
トマトの席は窓際にあり、横を見れば正門が見える位置です。
夢で見た光景と同じ様にツルツル頭でK君が復帰してきた。
も〜ビックリ。(つд⊂)ゴシゴシ
その事を後で皆にふれ回ったら笑う笑う、全然信じてもらえない。作り話状態。
ヽ(#`Д´)ノ
本当だぞ〜。
それ以外にも2つ正夢体験があったのですが人に話すと笑われるので封印。そのうち何だったのか本人も忘れてしまいました。
残った正夢体験はこのひとつ。
何か役に立つ正夢ならね〜!
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何となくこの風景見たことがあるとか、ここへ来た事あるような感じがするとか。
そんな経験はあるのではないでしょうか。そこでまさに夢で見た風景だ!と気付いたり気付かなかったり。
モヤモヤした気持でなにかが思い出せない。
実際にトマトもそんな経験はあります。
今回ここで書くことはもっと現実的で、はっきりと夢で見た事が数日後に起こった事です。内容は大したことではありませんので、ご期待されないように。(☆゚∀゚)
トマトが通っていた高校は歴史の長い高校で、会社に入った時にも課の中に二人ほど先輩がいました。先輩というか平社員の新人が先輩と軽々しく言えるような立場ではない方でした。その先輩方がいた頃は名門校、しかしトマトが在校していた時期は横浜市内でも有名な不良高校。普通の髪形の生徒はクラスで1/4〜1/5くらい。
ビー・バップ・ハイスクール(知らない方はGoogleでそのまま入力すれば情報が出てきます。漫画から実写映画にもなりました)を地で行っているような高校でした。トマトは漫画も映画も見ていないので恰好で判断していますが。
トマトもそんな恰好だったかって?普通の高校生の容姿です。
そんな高校なので学力はもちろん下の方。トマトは学校嫌いだったので高校卒業後の就職の伝手が多い母校を選びました。
高校受験は楽でしたね、受験勉強しないで入れましたから。
中学校の頃から何故か不良と呼ばれる世間から少し弾かれている人と仲が良いと言うか違和感なく付き合えていたので、そんな中にいてもまったく問題なく3年間過ごせた。
結構うちのクラスは皆、仲が良かったです。苛めも喧嘩もなかったし、先生ともめることもあまりなかった。一つ訂正、喧嘩は1回だけあった。
トマトはクラスの奴とバンド組んでいた。バンドのボーカルだったY君がH君ともめて喧嘩が始まった。H君がやらなければクラス内の誰かが喧嘩していただろうなと今でも思う。
暗黙のルールでここまで、ってとこで数人が止めに入った。負けたのはY君の方。そのうち学校を辞めてしまった。何となくクラスに初めからなじんでいなく浮いた存在だった。トマトには何もできなかった。少し残念なのはトマトが学級委員長だったからです。
で、替わりにサイドギター担当のK君がボーカルをやるようになった。
このK君もやんちゃ盛り。結構クールな感じですが話をしている時は何時もニコニコしていた。
そのK君、白バイ隊員ともめ事起して暫く停学。夜たまに暴走しちゃってたらしく怪我させちゃったそうです。
お待たせしました、ここでやっと正夢の話。
K君が停学中に見た夢なのですが、
『K君が坊主頭で先生に付き添われて正門から入ってくる夢』
その前後もあったんだと思いますが記憶はそこだけ。
トマトの席は窓際にあり、横を見れば正門が見える位置です。
夢で見た光景と同じ様にツルツル頭でK君が復帰してきた。
も〜ビックリ。(つд⊂)ゴシゴシ
その事を後で皆にふれ回ったら笑う笑う、全然信じてもらえない。作り話状態。
ヽ(#`Д´)ノ
本当だぞ〜。
それ以外にも2つ正夢体験があったのですが人に話すと笑われるので封印。そのうち何だったのか本人も忘れてしまいました。
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